ドローンのバッテリー、温めることをお忘れなく

先日、久しぶりに空撮業務に行きました。

某ビデオのワンシーンのみの撮影です。

空撮は全編使用ではなくワンポイント使用が主流ですね。

これからの寒いシーズン、バッテリーを温めることをお忘れなく。

ほぼドローン用? iPad 2017モデル導入

ほぼドローンでの使用をメインとして導入しました、iPad 2017モデルです。

 

 

サイズとしては、ドローンの送信機ホルダー取り付け上限(?)の9.7インチ。

もちろんWi-Fi + Cellularモデル。

メモリはほぼ必要ないかと32GBを選択しました。

 

通常の使用感から既に現在使用中のiPad mini2とはサクサク感が違います。

A7世代とA9世代とは、CPUパワーもグラフィックパワーもかなり違いそうです。

 

そこで、さっそくテストでドローンを飛ばしてみました。

かなり肥大化したと思われるDJI GO 4も、かなりスムーズに動きます。

iPadでの編集作業は行わないので、編集アプリでの操作感は分かりません。

確かにiPad Proが最良かもしれませんが、いまのところiPad 2017モデルでも大丈夫そうな印象です。

 

さて、実践導入でどうなるかが楽しみでもあり、心配でもあります。

 

air-ism 空撮サイトをオープンいたしました

air-ism 空撮サイトをオープンいたしました。

http://sky.air-ism.com/

(空撮業務の紹介のみのサイトとなります)

 

現在メインとして行っております「写真」「動画」「デザイン」の可能性を、一回りも二回りも大きなものに出来ればと、国土交通省の認可を取得した2017年3月から稼働しております。

 

様々な可能性を秘めている空撮。

愛知 岐阜 三重を中心に、より一層 空撮というものが手軽に、身近にお使いいただければ何よりです。

 

空撮、美浜サーキット

先日、愛知県知多郡にある美浜サーキットにて空撮をさせていただきました。

この日は一日バイクレースのイベントが行われており、なかなかの賑わい。

 

PHANTOM4PROにて空撮させていただいたのですが、あまりの暑さにiPadが熱暴走。

iPadはmini2(放熱パッド貼付け)、アプリはDJI GO4とLitchiを使用、録画モードはフルHD 60pです(ファームやアプリは時点最新)。

走行開始後5分程度は大丈夫なのですが、それを過ぎると画面のフリーズやクリーン表示、DJI GO以外で使用しているLitchiですらアプリが落ちるという悲惨な結果に…

触ってみると、iPadは今まで経験した事のない温度でした。

また、バッテリーも飛行後に充電をと思っても、熱に対するセーフ機構で充電できず。

レースに参加されている方に扇風機や送風機をお借りして冷却、なんとか充電を行う事が出来ました。

大変お世話になってしまいました。

 

CPUもいっぱいいっぱいなようなので、近々現行A9搭載のiPad(Proではありません)を導入予定です。

また、日陰無しの灼熱エリアではiPad・バッテリー共にUSBファンなど冷却対策も必須のようです。

 

暑い季節での新たな問題点が出てきましたが、一つ一つ克服していきたいと思っています。

ドローンでの屋根(瓦など)、雨どい等の点検対応につきまして

ドローン空撮の別の使い方として、屋根の点検(雨漏りや瓦などの状態確認など)や、雨樋(雨どい)の詰まり点検に使えないかと思っています。

 

建築関連業者様、ハウスメンテナンス業者様、各種設備工様、また個人宅でお考えの方、ご連絡をいただければ対応させていただきたく思っております。

 

よろしくお願いいたします。

 

サーキットの空撮

先日、サーキットの空撮をさせてもらえないかと打ち合わせをしてきました。

 

もともと車好きではあるのですが、何か好きなものと連携できないかと思っています。

もちろん車のPVもありますが、新しいものも撮ってみたいとアプローチさせていただきました。

 

幸い興味を持っていただく事ができ、近々サンプル撮影をさせていただく予定です。

 

まずは走行シーンとコース紹介の動画を撮影予定です。

マイカープロモーション用、空撮テストを行いました

昨日はマイカープロモーション用の空撮テストを行いました。

ドローンの飛行には「人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること」という規制があり、国土交通省あるいは当該地方航空局の許可,承認が必要です。

 

ドローンに関する規制は多岐にわたりますので、不安な場合は許可,承認を得ている事業者にご相談、ご依頼ください。

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